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京都山科 弘陽珈煎 店員のBlog

珈琲や日常の出来事など徒然に
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ぼくはいきるときめた。

 

 

ニュースから聞えてきたこの言葉はとてもショックで。。。

 

小学生の子供が震災を経験し怖くて辛い想いをたくさんして

生きていくために、新しい場所に移って

暮らしを始めた時に

周りから受け入れてもらえず心ない言葉や

いじめられることになるなんて。

それでも、震災でたくさんの人の死をみてきて、生きると決めた

この彼は。。。

たくましく生きようとする彼の気持ちも

生かしていかないと

 

気づいてやれない、話を聞いてあげられない

見ないふりをしたり

先延ばしにしたり。

そんな大人って、もちろんあたしも含めて最低やん。

 

状況がいろいろと違いすぎるけど

母として学校に呼ばれて行った時

初めて現実を知った時

不安で頭が真っ白でくらくらとしてしまった。

だけど、全てを共有して下さる学校、先生方がいて下さったことは

本当に本当に救いでした。

いろんな状況や価値観や正義は

大人、親が作り出しているものかもしれないけど

それを本人と親とだけで解決することは絶対にできないと思うから。

 

周りのみんなは知ってて知らんぷりをしてるのかとか

きっと自分のことを言って悪く言ったりわらったり

してるんじゃないかとか

周りの様子が変われば、被害妄想的に嫌なことばかりが

頭の中をぐるぐるして。。。

人の中で生きていくってこんなに大変なことなのかと思って、

小さな子ども達の心はどんなに苦しいかしらと思って。

 

どの先生が良くてどこの学校が悪いかとか

そういうことじゃなくて

貴重な時間を割いて不安や泣き言まで聞いて下さった

先生や毎日様子を聴かせて下さった先生、子供に寄り添って

どんなことでも耳を傾けて下さる先生

幸せなことにそんな先生方との繋がりで、こうして

元気に楽しく過ごせているって思うと

つくづく出会いに感謝だなぁと

全ては進んでいくためのステップなのかなぁと。。。

のん気な母は、今となってはそんな風に思うのですが

きっと先生方は生徒全員にそんな愛の目を向けて下さっているんだと思うと

本当にありがたいことです。

本当によい学校で過ごさせてもらえてると、良かったと心から思います。

 

子供より先にぐずる母の泣き言を聞いて下さった

「まろろん」みたいな先生は今も子供たちのことを

熱くみてくださっているようで、丁寧な対応に頭が下がります。

報道されていた子どもたちにも、きっと

時間はかかったけど素晴らしい出会いがあると信じたいです。

生きると決めたその子の強い気持ちを

無駄にしてはいけないと思います。

 

生きるってつくづく大変な辛いことも多いことだと

思います。

何気ない穏やかな時間が

今日も明日も彼のもとにも届きますように。

 

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| マーヤ | つぶやき | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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